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DTM機材オタク
国内・海外ミュージシャンの使用機材情報を調査し、解説記事を執筆しています。また、作曲に役立つヒントや参考書などのレビューも行っています。
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【Mrs. GREEN APPLE】の使用機材を徹底解説!(87製品)

Mrs. GREEN APPLE アイキャッチ
Loopcloud Music App from Loopmasters.com

「青と夏」などの曲でティーンエージャーを中心に大人気の「Mrs. GREEN APPLE」の使用機材についてまとめました。筆者による各機材のレビューもございますので、併せて参考にしていただければ幸いです。

こちらのページでは、無料で公開されている情報のみをまとめています。有料雑誌・書籍で紹介されている使用機材については記載せず、該当する雑誌・書籍の紹介のみとなっております。

目次

使用機材・解説

PC

〇Apple / Mac

Apple社のMAC OS専用DAW「Logic」を使用しているとのことなので、パソコンは必然的にMacになるでしょう。大森さんが所有しているMacの詳細は不明ですが、一般的に言われている、DTMをする際に必要となるスペックは以下の通りです。

  • CPU:Core i5以上 / Apple M1
  • メモリ:16GB以上(生音中心なら8GBでも可)
  • 容量:SSD512GB以上(Fusion DriveやHDDは遅いのであまりオススメしません)

DAW

〇Apple / GarageBand → Logic Pro X

音楽専門出版社リットーミュージックが運営する音楽学校検索サイト「ミュゥスク」のHPに掲載されたインタビューにて、「Apple Logic Pro X」と「Avid Pro Tools」を使っていると仰っています。基本的にはLogicを使うそうです。ちなみに、作曲を始めた中学1年生からミセスを結成するまでは、Macに標準搭載されている音楽制作ソフト「Garage Band」を使っていたとのことです。


〇AVID ( アビッド ) / Pro Tools 永続ライセンス版

オーディオデータの編集に優れている業界標準DAWです。打ち込みからアレンジまで全てを「Logic」で行い、出来上がったプロジェクトを「ProTools」に出力して最終的な調整を行っているのではないでしょうか。


ギター

〇Fender 50th Anniversary Telecaster

Fenderの公式HPに掲載されているインタビューにて所有が確認できます。高校1年の時にバイトしたお金で初めて買ったギターだそうです。

1996年にFender50周年を記念されて製造された限定モデルで、現在は中古のみの流通となっています。同様のシリーズとしては、2020年に限定製造された「70TH ANNIVERSARY」や、現行の「75TH ANNIVERSARY」があります。


〇Psychederhythm / Moderncaster T

CHEERSのPVにて使用が確認できます。

東京恵比寿に拠点を置くギター・ベースクラフトメーカー「Psychederhythm」のテレキャスターです。店頭に並ぶ事はほとんどなく、カスタムオーダーでの入手が主なモデルです。


〇Psychederhythm / Standard-T

SONGS OF TOKYO FESTIVAL 2019のライブにて使用が確認できます。

「Psychederhythm」を代表するテレキャスターです。フロントピックアップに「P-90」を搭載しているのが特徴的ですが、細かな仕様は一台一台ごとに異なることに注意が必要です。こちらも店頭に並ぶ事はほとんどなく、カスタムオーダーでの入手が主なモデルです。


アンプ

〇MATCHLESS / DC-30

SONGS OF TOKYO FESTIVAL 2019のライブにて使用が確認できます。

アメリカのギターアンプメーカー「MATCHLESS」が製造している、名機とも名高い高級ブティックアンプです。煌びやかな極上のクリーントーンと、中音域の豊かなクランチが特徴です。1989年に販売されて以来、世界中で高い評価を得ており、数々のアンプシミュレーターソフトでモデリングされています。


エフェクター

以下のエフェクター群は、「LEP INTERNATIONAL」さんのHPに掲載されていた写真で所有が確認できます。

〇BOSS ( ボス ) / BD-2 Blues Driver オーバードライブ

名前の通りブルースを彷彿とさせるサウンドから強めのディストーションサウンドを作るだけでなく、他のエフェクターと併用してゲインブースターとしても使うことも可能です。定番だけあってプロにも使用者が多いため、楽曲でよく耳にするドライブサウンドを簡単に再現することができます。


〇RE-J Project / BOSS BD-2

米国のAnalogManとの共同制作(コラボレーション)を多数手がけている日本の個人工房「RE-J Project」による「BOSS BD-2」のモディファイ・ペダルです。BD-2の持ち味を最大限維持しながら、低音域の音抜けと中高音域の倍音の豊かさと鮮明さが向上しています。公式ホームページに記載されているメールアドレスからオーダーが可能です。


〇BOGNER / Uberschall

ロサンゼルスにあるギターアンプ・エフェクター工房「BOGNER」の、ハンドメイド・ディストーションペダルです。同社の大人気ハイゲインアンプ「Uberschall」のサウンドを忠実に再現しており、エッジの利いた重厚な歪みが特徴です。ブースタースイッチを搭載していることにも注目です。


〇MAD PROFESSOR / New Sweet Honey Overdrive

フィンランドのハンドメイド・エフェクターブランド「MAD PROFESSOR」のオーバードライブ・ペダルです。 ブルージーで抜けの良いクランチサウンドが得られます。歪みアンプのブーストやコードストロークに最適です。こちらは「New」が付く後継(改良)モデルで、オリジナルの「Sweet Honey Overdrive」とはボディの材質や各パーツなどに違いがあります。


〇One Control / Distro All In One Pack Black

日本発エフェクターブランド「One Control」のエフェクター用パワーサプライです。コンパクトながら、DC9VOUTを8個、可変DC12V-18VOUTを1個搭載しており、計9台まで電力を供給可能です(消費電流合計は2Aまで)。また、ボディはノイズ対策に有効なアルミ削り出しボディを採用しています。


〇BOSS ( ボス ) / TU-3 クロマチック・チューナー

超定番ペダルチューナー「BOSS TU-2」の後継モデルです。視認性の悪いライブハウスや屋外ステージでの視認性を高めた「高輝度モード」の搭載や、メーターに21個のLEDライトを搭載したこと、最大6半音までのフラットチューニングへの対応などの新たな機能が加わったことでより快適なチューニングが行えるようになりました。

ギター

〇SCHECTER / AR-06 3TSB

「StaRt」のMVにて使用が確認できます。

カリフォルニアに拠点を置く楽器メーカー「SCHECTER」のジャガータイプ・エレキギターです。生産本数が多くはないのであまり目立ちませんが、隠れた名機として一定の人気があるため、楽器店に入荷後はすぐに売れてしまうようです。


〇Gibson ES-335 with bigsby

「Love me, Love you」のMVにて使用されています。

1958年にGIBSONから発売された、世界で最初のセミアコースティックギターです。現行ラインナップにも存在しているため、今でも新品で手に入れることが可能です。MVで若井さんが弾いているものは、ビグズビー搭載、ピックアップは「DOGEAR」、指板のインレイはブロックタイプであることがわかります。しかし、これに当てはまる「ES-335」は見当たりませんでしたので、恐らくはカスタム品だと思われます。


〇Fender / Stratocaster

Fenderの公式HPに掲載されているインタビューにて所有が確認できます。

ストラトキャスターの元祖「Fender」が販売する大定番モデルです。若井さんの所有しているストラトは、ピックガードがべっ甲で、ネックはメイプル指板であることがわかりますが、これに当てはまるモデルは現行ラインナップには存在しません。べっ甲ピックガードが単品パーツとして販売されているので、ストラトを買った後に自分で交換するのも手です。


アンプ

〇Marshall / JCM2000(現行:DSL100H)

SONGS OF TOKYO FESTIVAL 2019のライブや、ヤマハの楽譜出版Youtubeチャンネルに投稿された動画にて使用が確認できます。

レンタルスタジオからライブハウスまで、あらゆる場所で見かける超定番ギターアンプです。クリーントーンからドライブサウンドまで幅広いサウンドメイキングに対応しています。現在は後継種となる「DSL100H」が販売されています。


〇ORANGE ( オレンジ ) / CUSTOM SHOP 50

「StaRt」のMVにて使用が確認できます。

ロンドンの歴史あるギターアンプメーカー「ORANGE」の最高級ヘッドアンプです。職人の手によって完全ハンドメイドで制作されており、世界中のギタリストに愛用者がいます。50ワット・30ワットの切り替えに対応している他、クリーンサウンドからクラシックなクランチサウンドまで鳴らすことができるため、幅広い演奏スタイルに対応します。


エフェクター

以下のエフェクター群は、「LEP INTERNATIONAL」さんのHPに掲載されていた写真で所有が確認できます。

ドライブ/ ブースター系

〇WEED ( ウィード ) / Sweet DRIVE-GREEN

BOSSやMXR等の有名ギターエフェクターのモディファイを手がける「WEED」ブランドが、これまで培った技術を使って開発したオリジナルのオーバードライブペダルです。使用環境に合わせた低音域の増減を可能にするダンピング・コントロール・スイッチを搭載しているため、ご自身のアンプやギターに適したサウンドを鳴らすことができます。


〇Maxon / ROD-881(生産完了品)

株式会社日伸音波製作所が展開するギターエフェクター・ワイヤレスマイクブランド「Maxon」が、かつて販売していたチューブ・オーバードライブ・エフェクターです。真空管を使用する事により大型のチューブアンプと遜色ない音圧感と、倍音を多く含んだヘヴィーディストーション・サウンドを得ることができます。


〇JHS Pedals / Charlie Brown V4

アメリカのハイエンド・ギターエフェクター・メーカー「JHS Pedals」のオーバードライブペダルです。「Marshall JTM45」のサウンドを忠実に再現しており、クラシカルで温かみのある歪みを得られます。3バンド・TONEコントロールを含めて5つのツマミが搭載されているため、幅広い音作りが可能です。


〇MAD PROFESSOR / New Fire Red Fuzz

フィンランドのハンドメイド・エフェクターブランド「MAD PROFESSOR」のファズ・ペダルです。圧倒的なロングサステインと、3つのノブを使って非常に多彩なトーンが得られる独特なペダルで、従来のファズペダルとは一線を画しています。こちらは「New」が付く後継(改良)モデルで、オリジナルの「Fire Red Fuzz」とはボディの材質や各パーツなどに違いがあります。


〇MAD PROFESSOR / New Sweet Honey Overdrive

フィンランドのハンドメイド・エフェクターブランド「MAD PROFESSOR」のオーバードライブ・ペダルです。 ブルージーで抜けの良いクランチサウンドが得られます。歪みアンプのブーストやコードストロークに最適です。こちらは「New」が付く後継(改良)モデルで、オリジナルの「Sweet Honey Overdrive」とはボディの材質や各パーツなどに違いがあります。


〇One Control / GRANITH GREY BOOSTER

日本発エフェクターブランド「One Control」のクリーンブースターです。ローノイズにこだわって設計されており、自然なブーストを実現します。また、レベルノブを左に振り切れば音をミュートできるため、レベルカットやユニティーゲインの設定も可能です。


モジュレーション系

〇Digirtech / Hardwire TR-7(生産完了品)

アメリカのギター関連機器メーカー「Digitech」がかつて展開していた「Hardwire」シリーズの内の一つである、トレモロ・ロータリー・エフェクトペダルです。伝統的なトレモロ効果、極めて忠実に再現されるロータリースピーカー効果、世界で最も進化したビブラートなど、7つのエフェクトが搭載された多彩なエフェクトペダルです。


〇BOSS / CH-1

発売から今日に至るまでの長い間、プロアマ問わず使われている定番のコーラスエフェクターです。クリーントーンに乗せてカッティングプレイをしたり、ドライブエフェクターと併用して歪に煌びやかさを付与するなど、幅広いサウンドメイキングが可能です。


〇MOEN / Shaky Jimi

中国のギター関連機器メーカー「MOEN」のコーラス・エフェクターです。ジミヘンサウンドの再現を目的に設計されているため、歪み系エフェクターとの相性が抜群です。


空間系

〇STRYMON / Time Line

アメリカのギター用エフェクターメーカー「STRYMON」の高機能ディレイペダルです。デジタルディレイを始めとした計12種類のディレイタイプ(アルゴリズム)を内蔵しており、あらゆるディレイ効果を得ることができます。ディレイペダルはこれ一台で十分とも言えるレベルです。


〇TC ELECTRONIC ( ティーシーエレクトロニック ) / Flashback 2 Delay ディレイ・ペダル

直観的な操作と高音質が魅力の人気ディレイペダルです。同社が販売しているオクターブエフェクター「Sub ‘N’ Up」の回路を使用したShimmer効果(シンセのような倍音を付与する効果)を取り入れた新ディレイ・アルゴリズムや、新たに開発された「Tape / Analog」アルゴリズムを搭載し、よりビンテージっぽいエフェクトを実現しています。ペダルスイッチに感圧センサーが付いているのも特徴です。


〇BOSS / DD-7 Digital Delay(現行:DD-8)

シンプルな操作性と多機能で柔軟なサウンドメイキングを両立させたデジタル・ディレイペダルです。現行はDD-8となっていますが、こちらは、従来のDD-7に搭載されていた8種類のモードに、WARM、REVERSE、+RVの3つのモードを新たに追加して計11種類のディレイモードを選べるようになっています。これにより、更に多彩な音作りが可能となりました。


〇BOSS / RV-3(生産終了)

2002年に生産終了となりましたが、 実用性の高さから現在でも人気を誇るデジタル・ディレイペダルです。モードスイッチによって、 ディレイのみ、 ディレイ+リバーブ、 リバーブのみと切り替えができます。旧型なのに人気な理由は、現行の「RV-6」はディレイ機能が無くなりリバーブ機能のみとなっているためだと思われます。


〇MAD PROFESSOR / Silver Spring Reverb Factory

フィンランドのハンドメイド・エフェクターブランド「MAD PROFESSOR」のアナログリバーブ・ペダルです。本機にはノイズリダクション機能が搭載されておらず、原音がそのままアナログ回路を通って出力されるので非常にナチュラルな減衰が特徴的です。


回路系

〇PROVIDENCE / PEC-2

プロのギタリストに使用者が多くて有名なエフェクト・コントロールシステムです。最大で8つのエフェクターを接続可能かつ、8ループのON/OFF動作を84個(7プログラム×12バンク)までメモリーができるという優れものです。視覚的にもどこを踏めばどうなるかがわかりやすく、直感的に操作することができます。


〇One Control / Crocodile Tail Loop OC10

日本発エフェクターブランド「One Control」ブランドのハイエンド・ループスイッチャーです。最高機能を有しながら、システムを簡素化することによって、より直感的かつ視覚的に非常にわかりやすい操作性を実現しています。


〇One Control / Distro All In One Pack Black

日本発エフェクターブランド「One Control」のエフェクター用パワーサプライです。コンパクトながら、DC9VOUTを8個、可変DC12V-18VOUTを1個搭載しており、計9台まで電力を供給可能です(消費電流合計は2Aまで)。また、ボディはノイズ対策に有効なアルミ削り出しボディを採用しています。


〇VOCU ( ヴォーキュ ) / Baby Power Plant Type-A (Standard)

1997年に設立された日本の楽器・音響機器メーカー「VOCU」のパワーサプライです。可能な限り小さく、可能な限り出力数の多いパワーサプライを求めるプレイヤーの声に応えた仕様となっており、DC9VOUTを13個も搭載しています(消費電流合計は1Aまで)。


その他

〇VALETON / Comprince

中国の新興エフェクターブランド「VALETON」のコンプレッサーペダルです。伝説的コンプレッサーペダル「ROSS / COMPRESSOR」のサウンドの再現を目的に設計されています。


〇AMT ELECTRONICS / WH-1

ロシアのギター関連機器メーカー「AMT ELECTRONICS」のコンパクト・ワウペダルです。光素子によるフリーケンシーコントロールを採用したことにより、マイルドなエフェクトと、ガリとは無縁のメンテナンスフリーを実現しています。また、原音の音痩せを防ぐトゥルーバイパス仕様です。


〇BOSS ( ボス ) / TU-3 クロマチック・チューナー

超定番ペダルチューナー「BOSS TU-2」の後継モデルです。視認性の悪いライブハウスや屋外ステージでの視認性を高めた「高輝度モード」の搭載や、メーターに21個のLEDライトを搭載したこと、最大6半音までのフラットチューニングへの対応などの新たな機能が加わったことでより快適なチューニングが行えるようになりました。

〇FENDER / プレシジョンベース

「CHEERS」のMVに映っています。Fenderのプレシジョンベースです。何年製か等の詳しい情報は「ベース・マガジン 2018年6月号」に記述があります。


〇FENDER / ジャズベース(2種類)

「StaRt」のMVでは黒白のツートンカラーのジャズベースを、「点描の唄 Official Live Lyric Video」ではクリーム色のジャズベースを使用しているのが確認できます。後者のジャズべについては、何年製か等の詳しい情報が「ベース・マガジン 2017年2月号」に記されています。


〇ベース・マガジン 2018年6月号

本書のインタビューにて、メイン機とサブ機の計3本のベースと、9種類のエフェクターで構成されたエフェクターボードの写真と解説が掲載されています。


〇ベース・マガジン 2019年12月号

本書のインタビューにて、2019年の時点でメイン機としてレコーディングで使用しているエレキベース2本と、12種類のエフェクターで構成されたエフェクターボードの写真と解説が掲載されています。


〇AMPEG ( アンペグ ) / V-4B ベース用アンプヘッド

Ampegの公式HPに髙野さんのレビューが掲載されています。

こちらは、ワシントンの歴史ある楽器用アンプメーカー「AMPEG」のオールチューブ・ベース・アンプヘッドです。1971年に販売された機種に現代の技術を加えて蘇らせたリイシュー・モデルであるため、真空管特有の温かみのあるヴィンテージサウンドを楽しめるだけでなく、DIアウトなどの現代的な機能も搭載されているモデルとなっています。

〇Roland / Jupiter-50(生産完了)

デジマートマガジンHPの記事内で、初めて買ったシンセサイザーとして名前を挙げていました。

かつてRolandが販売していた76鍵デジタルシンセサイザーです。SuperNATURALアコースティックトーン・SuperNATURALシンセトーンというRolandの最新技術を使った音源を搭載しており、それぞれの楽器パートが専用音源に匹敵するクオリティとなっています。本モデルと同数レベルのSuperNATURAL音源を搭載したキーボードは現時点では販売されていないため、中古市場では一定の人気があります。


〇Nord / Nord Stage 2 HA88(生産完了)

デジマートマガジンHPの記事内で「Nord Stage 2」を所有していると発言しています。

スウェーデンで設立された鍵盤楽器メーカー「Nord」がかつて販売していた、76鍵ハンマーアクション・ポータブルキーボードです。大勢のミュージシャンから高い評価を得ている「Nord」の伝統的なピアノ、オルガン、シンセサイザー・テクノロジーを1台に凝縮したフラッグシップモデルです。


〇Nord / Nord Stage 3 88

「CHEERS」のMVに映っています。

Nord Stage 3は、ライブミュージシャンのための究極の楽器を目指して開発されたStageシリーズの第5世代モデルです。このフラッグシップ・モデルには、サンプル・プレイバック機能を備えたNord Lead A1シンセ・エンジン、定評のあるNord C2Dオルガン、大幅に強化されたピアノ・セクション、豊富なハンズオン・エフェクトなど、数々の賞を受賞した最新テクノロジーが搭載されています。


〇YAMAHA / CP4 STAGE(現行:CP 88)

「青と夏」のMVに映っています。

YAMAHAがかつて販売していた88鍵盤ステージピアノです。ヤマハが誇るグランドピアノであるCFIIIS、S6に加え、フルコンサートグランドピアノCFXの音色を搭載したモデルです。また、数々のビンテージエレクトリックピアノの音色も搭載し、ビンテージエフェクトをモデリングしたVCMエフェクトと共に、ビンテージサウンドを鮮やかに再現できます。ちなみに、現行モデルの「CP88」は「CP 4」と比べて多数の改良が施されており、外観から搭載音源まで全てがブラッシュアップされています。

〇リズム&ドラム・マガジン 2017年1月号

「In The Morning」辺りから使用しているセットアップ(打楽器類の組み合わせ)が解説されています。バスドラからスティックに至るまで、山中さんが使用している14種類の製品名が明らかになっています。

おすすめの1曲

〇Love me, Love you

おまけ:Mrs. GREEN APPLEのインタビューが掲載されている雑誌

本記事では参照しておりませんが、ミセスのメンバーがインタビューを受けている雑誌をいくつか見つけたのでまとめてみました。

〇ギター・マガジン 2018年12月号

ギターの若井さんが、中国の新興エフェクターメーカー「MOOER」のペダルの試奏レビューをしています。


〇キーボード・マガジン 2019年10月号 AUTUMN

本書の連載企画「Keys On My List」に藤澤さんが登壇しています。アルバム「Attitude」で使ったキーボード(シンセサイザー)について話しています。


〇リズム&ドラム・マガジン 2019年11月号

山中さんが、「凛として時雨」のドラマーであるピエール中野さんと共演したライブのレポートが掲載されています。


〇リズム&ドラム・マガジン 2019年12月号

山中さんが、本書のインタビューにてアルバム「Attitude」の制作秘話や、収録時に使用したドラムキットなどに言及しています。


〇ドラム・セット・ファイル Vol.2

ドラムの山中さんのセットアップが写真とともに解説されています。

参照ツイート・動画・記事

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