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【まふまふ】使用機材・解説(34製品)

マルチに活動している超人気歌い手の「まふまふ」氏の使用機材についてまとめました。カバーだけでなくご自身で作詞作曲もしていることもあり、マイク以外の機材も多数使っておられます。

筆者による各機材のレビューもございますので、併せて参考にしていただければ幸いです。

目次

PC環境

パソコンショップSEVEN / ZEFT GCM9(後継:ZEFT RZ22SC)

詳細情報

ソース

解説

BTO PCを販売する「パソコンショップSEVEN」と、台湾のPCパーツメーカー「Cooler Master」がタッグを組んで2020年にリリースしたハイエンドゲーミングPCです。ケースだけでなく、CPUクーラーや電源ユニットなどにCoolerMaster製のパーツが使われています。

CPUにはRyzen 9 3950X、GPUはGeForce RTX 2070 SUPER、RAMは32GBと、ハイエンドゲーミングPCに相応しいハイスペック仕様となっています。

現在本モデルは販売終了となっています。後継としては「ZEFT RZ22SC」などが該当しますが、ケースの色がシルバーからブラックへ変更となっています(型番はCOSMOS C700Mで一緒)。

AKRacing / Pro-X V2 GREY

エーケーレーシング(Akracing)
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楽天市場
詳細情報

ソース

以下の動画で、まふまふさんが本製品に座っています。

解説

アメリカの「DXRACER」と並ぶ中国の大人気ゲーミングチェアブランド「AKRACING」のフラッグシップモデルです。

最大180℃のフルフラットリクライニング、取り外し可能なヘッドレスト・ランバーサポート、4Dアジャスタブルアームレストといった機能を搭載しており、ゲーム時だけでなくテレワーク用の椅子としても人気の製品です。

REALFORCE / REALFORCE 108UH-ANLG(現行:R3HA22)

詳細情報

情報源

2022年2月20日に放送された「関ジャム完全燃SHOW」にて、まふまふさんの作業部屋紹介ムービーが流れた際に本機が紹介されていました。

説明

東プレ株式会社が製造・販売している、静電無接点容量方式スイッチを採用した高級PC用キーボード「REALFORCE」の初代モデルです。2021年11月1日からは、第3世代となる「R3 シリーズ」が販売されています。

静電容量無接点方式スイッチというのは、電極が接することなく一定レベルに近づけば回路が接続されてキー押下を認識するという仕組みです。

物理的な接点が無いことからチャタリング(接点不良によって2重入力が起こる不具合)が構造上起こらないという利点があり、その高い信頼性から企業や医療現場等で業務用キーボードとしても使用されています。

DAW

STEINBERG / Cubase Pro 12

詳細情報

ソース

以下の動画でCubaseのプロジェクト画面が映っています。まふまふさんが使っているCubaseのバージョンは不明ですが、最新バージョンは2022年3月にリリースされた「12」です。

解説記事

オーディオインターフェイス

RME / Fireface UCX(現行:UCX II)

詳細情報

ソース

「ひきまる!~〇〇系歌い手の楽屋裏~」の第6回動画(現在は非公開)で本機が映っていました。

解説

18in/18out、24bit/192kHz、USB2.0及びFireWire 400接続対応のプロ仕様オーディオインターフェイスです。

できる限りコンパクトに収めたハーフラックサイズの筐体に、18in/18outものオーディオチャンネル、デジタル制御プリアンプ、最新のAD/DAコンバーターを搭載しています。

ちなみに、類似モデルに先発の「Fireface UC」がありますが、そちらはUCXの下位モデルと位置付けられています。

両者は入出力端子やサンプルレートに違いはないものの、UCXはUSB接続とFirewire接続の両方に対応していたり、内部パーツが増設されて音質が向上している等の違いがあります。

2021年6月には後継機となる「UCX Ⅱ」の販売が始まりました。USBストレージデバイスに直接録音ができるDURec機能の搭載、RMEの最新ジッター1抑制技術「StedyClockFS」への対応、MIDI入出力端子の搭載(ブレイクアウトケーブルの廃止)など、全体的に機能が強化され、音質だけでなく利便性も向上しています。

ヘッドフォン・スピーカー

AKG / K371

詳細情報

ソース

以下の動画で使用が確認できます。ハウジング部分にAKGの文字があることや、スライダーヒンジのデザインから「K371」だとわかります。

解説

世界的音響機器メーカー「AKG」より、2019年10月にリリースされた密閉型モニターヘッドホンです。AKG製品で初めて楕円形ハウジングを採用したことで話題となりました(従来モデルは全て円形)。

チタンコーティングが施された50mm大口径ドライバーによって、「5Hz~40,000Hz」という非常に広い再生周波数特性を実現しています。

また、低反発フォームを使用した厚めのイヤーパッドは装着感に優れており、メガネをした状態でも快適に長時間使用が可能と評判です。

廉価モデルとして「K361」がありますが、主な違いとしては再生周波数特性が狭いこと(15~28,000Hz)、イヤーパッドが少し薄いこと、重量が少し軽い1K371が255gなのに対し、K361は220g。ことがあげられます。

AKG / Q701 Quincy Jones Signature Line(代替:K701)

詳細情報

ソース

「ひきまる!~〇〇系歌い手の楽屋裏~」にて配信された動画(現在非公開)にて、まふまふさんが着用していました。

解説

AKGとアメリカの名プロデューサー「クインシー・ジョーンズ」のコラボレーションモデルです。同社の開放型モニターヘッドフォン「K701」をベースに開発され、2010年にリリースされました。

「K701」と比べると、ヘッドバンドの調節範囲が広まったことによる装着感の改善や、低域の厚みがより洗練されたなどの進化が感じられます。

長い間ベストセラーとして君臨していましたが、2019年3月には生産終了が発表されました。現在は中古のみの流通となっています。

GENELEC ( ジェネレック ) / 8050BPM ペア パワードモニタースピーカー

詳細情報

ソース

「ひきまる!~〇〇系歌い手の楽屋裏~」にて配信された動画(現在非公開)にて、本機が映っていました。

解説

フィンランドの音響メーカー「GENELEC」が展開する「8000シリーズ・スタジオ・モニター」のフラッグシップモデル(8インチ・2WAYモニター)です。

150W出力の8インチウーファーと120W出力の1インチツィーターを搭載しており、シリーズの中でもすば抜けたSPL出力(110dB)と周波数特性(32 Hz-25 kHz)を誇ります。

大音量でも各帯域(特に低域)をバランスよく(=原音に忠実に)再生する特性から、世界中のレコーディングスタジオに導入されている実績があります。

マイク

RODE / NT2-A

ロードマイクロフォンズ(RODE Microphones)
詳細情報

ソース

解説

コンデンサーマイクを手掛けるオーストラリアのメーカー「RODE」が2005年から販売している、定番のコンデンサーマイクです。

マイク本体には、それぞれ3段階で切り替え可能な指向性(無指向性/双指向性/単一指向性)、ハイパスフィルター(フラット/40Hz/80Hz)、パッド(0dB/-5dB/-10dB)スイッチが搭載されており、さまざまなシチュエーションに臨機応変に対応できます。

2006年にはMIPAという音楽業界のアカデミー賞とも呼ばれる世界的な賞を受賞しており、現在に至るまで一流の高品質マイクとして世界中で人気を得ています。

MANLEY / Reference Gold

詳細情報

ソース

解説

真空管プロセッサーなどの業務用スタジオ機器を手掛ける名門メーカー「MANLEY」のハイエンド真空管コンデンサーマイクです。

最新鋭のマイクロミリングマシンを使って無垢の真鍮から削り出しで製造された1.25インチカプセルをはじめとした、最高品質のパーツが採用されており、原音の持つ空気感までもを正確に収音します。

指向性は、無指向性・単一指向性(カーディオイド)・双指向性の間を無段階で調整可能です。この無段階調整は非常に汎用性が高く、状況に応じて近接効果を正確に調整することが可能です。

また、こちらのマイクを始めとしたMANLEYの各製品は真空管の特性を最大限発揮するよう設計されており、世界中のミュージシャンやエンジニアから高い評価を得ています。

NEUMANN / U87Ai

詳細情報

ソース

下記動画内で、おすすめのコンデンサーマイクとして本製品を挙げています(再生すると該当部分が流れます)。

解説

レコーディングスタジオには必ずと言っていいほど置いてある、世界中で大定番のハイエンド・コンデンサーマイクです。

低域から中音域にかけた太いサウンドと、耳がキンキンならないよう調整されつつも抜けの良い高音域を併せ持ったバランスの良さが特徴的です。

ボーカルだけでなくアコギやピアノ等の楽器の録音にも最適で、どんな場面でも高いパフォーマンスを発揮する万能マイクとして名を馳せています。

STEDMAN / Proscreen XL

詳細情報

情報源

2022年2月20日に放送された「関ジャム完全燃SHOW」にて、まふまふさんの作業部屋紹介ムービーが流れた際に本製品が映っていました。

説明

2007年にラトビアのリガで設立されたマイクメーカー「JZ MICROPHONES」のポップフィルターです。

独特な波紋型デザインの金属製メッシュにより、高音域を綺麗に保ちつつ、ポップノイズをかなり低減してくれると評判です。

同社のベストセラーモデル「PROSCREEN 101」との違いは、ポップガードの直径が大きくなっていることと、ガードの縁にゴムが取り付けられていることが挙げられます。

ギター・ベース

PRS / Private Stock(オーダーメイド)

詳細情報

ソース

解説記事

PRS(Paul Reed Smith)の最高級オーダーメイドギターシリーズ「Private Stock」です。

使用する木材から各部品一つ一つに至るまで自由にオーダーできるため、まったく同じギターが世に出回ることはほとんどありません(チェーンの楽器店がカスタムオーダーしたものを店舗で売るというケースもあります)。

最低でも100万円はする超高級ギターで、PRSユーザーの憧れの的となっています。

Momose / MT-YOZAKURA-sp17

詳細情報

ソース

2枚目の画像の真ん中に置いてあるのが「MT-YOZAKURA-sp17」です。

解説

株式会社ディバイザー擁する「MOMOSE Custom Craft Guitars」は、日本屈指のギター製作家である「百瀬恭夫」を筆頭に少数精鋭で構成された制作チームがオールハンドメイドで制作しているギター・ベースブランドです。

その中でもこちらの「MT-YOZAKURA-sp17」は、夜の月明かりに浮かび上がるYozakura(夜桜)をモチーフに作られ、2017年に6本限定で販売されたスペシャルモデルです。名のとおり、木材には桜の材

Momose / MT2-FUYUZAKURA-sp18

詳細情報

ソース

解説

こちらも同じく「MOMOSE Custom Craft Guitars」によって、2018年の冬に12本限定で製作・販売されたスペシャルモデルです。

FUYUZAKURA(冬桜)の名の通り、透き通る雪のような白いボディに、舞い散る桜の花びらのデザインが各所に施されています。

T-MASTER EWC/SAKURA

詳細情報

ソース

2枚目の写真で、一番左に写っている明るめのカラーのギターが本製品です。

解説

株式会社ディバイザーがメインで手がけているギター・ベースブランド「バッカス(Bacchus)」から、2014年に本数限定で販売されたテレキャスターです。

ボディには日本産の桜が使われており、同社が展開する「桜シリーズ」の1製品です。

ギター・ベース用アンプ / エフェクター

アンプ

Hughes&Kettner / 型番不明

Hughes&Kettner ( ヒュースアンドケトナー )
詳細情報

ソース

解説

1984年にドイツで誕生したギター・ベースアンプメーカー「Hughes&Kettner」のヘッドアンプです。

現行ラインナップにはまふまふさんと同じ形状のモデルが存在しなかったので、恐らくは生産完了モデルだと思われます。

目に見える真空管の多さから、現行モデルの中だとフラッグシップモデルの「TRIAMP MK Ⅲ」が近いと思います。

MIDI入力機器

Native Instruments / KOMPLETE KONTROL S49 MK2

詳細情報

ソース

「ひきまる!~〇〇系歌い手の楽屋裏~」にて配信された動画(現在非公開)に映っていました。

解説記事

こちらの商品及びMIDIキーボードについては、以下の記事で詳しく解説しています。

プロセッサー

AVALON DESIGN / VT-737SP BLACK(生産完了, UADプラグイン有り)

詳細情報

ソース

解説

アメリカの有名プロセッサー・メーカー「AVALON DESING」がかつて製造していた、チューブマイクプリアンプ、コンプレッサー、パラメトリックEQを1台に結集した真空管チャンネルストリップです。

ワイドレンジで太く抜けの良いサウンドが、Hip-Hop・R&B制作者から絶大な人気を誇っていました。

現在は惜しくも生産完了となっていますが、「Universal Audio」が本家公認の下で本機をモデリングしたプラグインを販売しています(公式サイトでダウンロード販売)。

ただ、本プラグインを使うにはDSPが搭載されたUAD製ハードウェアが必要です。具体的には、DSP内蔵型オーディオインターフェイス「Apollo シリーズ」、DSPだけが積まれた「UAD2 SATELLITE」が該当します。

AVALON DESIGN / V5 BLACK

詳細情報

情報源

2022年2月20日に放送された「関ジャム完全燃SHOW」にて、まふまふさんの作業部屋紹介ムービーが流れた際に本機が紹介されていました。

説明

同社の超有名チャンネルストリップ「VT-737SP」のインプット・トランス2入力回路(例えばマイク入力など)と増幅回路のインピーダンス整合を取る際などに使用する変圧器のこと。を使用した「マイクプリアンプ」、U5から引き継いでブラッシュアップした「D.I.3エレキギターなどの楽器を直接ミキサーやオーディオインターフェイスに接続するためのインピーダンス変換器のこと(ギターはインピーダンスが高く、直接ミキサーやインターフェイスに挿すとノイズが発生したりするといった問題が生じる)。D.I (ディー・アイ)というのは「Direct Injection Box」の略表記で、日本語では「ダイレクトボックス」とも呼ばれる。」、「リアンプ4前もってアンプやエフェクターを通さないクリーンな音でDAWに録音したトラックを、後からアンプ等に通して音作りをする作業のこと。オーディオインターフェイス(PC側)の出力とギターアンプの入力はインピーダンスが異なるので、ローインピーダンス出力をハイインピーダンス入力に変換してくれるリアンプボックスが必要。通常のD.I.(ハイインピーダンスをローインピーダンスに変換)と逆の働きをするため、逆D.I.と呼ばれることもある。機能」という3つの役割を持つマルチプロセッサーです。

サウンドは、ボーカルの輪郭と楽器の解像度を向上させる優れたミッドレンジと、深みのある制御された低音が特徴です。

ハーフラックサイズで持ち運びもしやすいこと、1台3役をこなす汎用性の高さ、優れたサウンドクオリティ及びコストパフォーマンスから、プロだけでなくアマチュアの間でも所有者が多い一品です。

ただ本機は既に生産が終了しており、中古のみの流通となっています。

MANLEY / CORE

詳細情報

情報源

2022年2月20日に放送された「関ジャム完全燃SHOW」にて、まふまふさんの作業部屋紹介ムービーが流れた際に本機が紹介されていました。

説明

真空管プロセッサーなどの業務用スタジオ機器を手掛けるアメリカの名門メーカー「MANLEY」が、2014年にリリースした革新的なチャンネルストリップです。創業からの25年間で培ってきたMANLEYの技術が惜しみなく詰め込まれています。

入力信号を忠実に伝達するクラスA駆動のハイボルテージ・真空管マイクプリに、ELOPコンプレッサー5同社が1991年にリリースした光学式ハードウェア・リミッター/コンプレッサー。世界中のスタジオで導入されている。、ハイとローのシェルビングと周波数可変のミドルを擁する3バンドEQ、そして高速なアタック/リリースタイムが特徴的なFETタイプのブリックウォールリミッター6音量を設定したレベル以下に抑えるリミッターの動作を指す言葉。「設定したレベルの場所に固い壁を作ったかのように絶対にそのレベルを超えさせない」という意味。を実装しています。

フロントパネルは分かりやすさを重視して設計されており、大型のLED付きアナログディスプレイや3つのモード(「Compressor Gain Reduction」、「Micpre Output Level」、および「Main Output」)を切り替え可能なレベルメーターと合わせて、最小限のコントロールで目的の処理を最短かつ最大限に得られます。

ソフトウェア音源

マルチインストゥルメント

Native Instruments / KOMPLETE 8 ULTIMATE(現行:13)

Instruments Bundle by Native Instruments
詳細情報

ソース

下記動画内で映ったプラグインメニューに、FM8やAbsynth 5を始めとしたNI製プラグインの名前が大量に確認できます。

その上、RC24やRC48といったULTIMATE以上にしか収録されていないプラグインもあることや、以前旧バージョンのKOMPLETE 8 ULTIMATEを所有していた7参考ツイートことから、8 ULTIMATE→13 ULTIMATEにアップデートした可能性が高いです。

解説

音楽制作に必要なあらゆるサウンドを全て備えた、業界標準の総合音源バンドルの上位版です。

118個のインストゥルメント&エフェクトに、39種類のExpansions(サンプルパック)という、合計で67,000以上のサウンドが収録されています。

収録されている音源やエフェクトの数が異なるグレードが他に複数存在しますので、予算に合わせて選ぶとよいでしょう(後から上位版へアップグレードが可能です)。

シンセサイザー

reFX / Nexus 3(現行:4)

詳細情報

ソース

以下の動画にて使用が確認できます。

解説

カナダに拠点を置く「reFX」社が開発・販売しているソフトウェア・シンセサイザーです。内蔵プリセットの中から好きなものを選んで使う仕様なので、シンセというよりはサンプラーに近いです。

プリセットの完成度が高いので、プロでもプリセットのまま楽曲に取り入れていることも多いです。

「Starter / Value / Complete」の3つのエディションが存在しますが、違いは収録されているプリセットとサンプル音源の数だけで、機能は一緒です。

ほとんどの人は「Starter」で十分ですし、足りないと思ったら後で「Expansions」という形でプリセットパックを追加購入することも できます。

2021年11月には、アルペジエーター機能の強化などを盛り込んだ「4」へのメジャーアップデートが公開されました。

SPECTRASONICS / Omnisphere 2

詳細情報

ソース

以下の動画にて使用が確認できます。

解説

アメリカのソフトウェアメーカー「Spectrasonics」社の、大人気フラッグシップ・シンセサイザー音源です。

オケに馴染みやすい、あらゆるジャンルに対応するサウンドやプリセットを大量に内蔵しており、出せない音はないとまで言われています。その数なんと14000以上で、総容量は56GBとなっています。

また、本ソフトは世界で唯一、ハードウェアシンセとの統合が可能な「Hardware Synth Integration」という機能を持っており、ハードウェアシンセを使用して「Omnisphere」を操作することができます。

ドラム・パーカッション

XLN AUDIO / Addictive Drums 2: Custom Collection

詳細情報

ソース

以下の動画にて使用が確認できます。

解説

値段が安いこと、即戦力級のプリセットが豊富なこと、UIが視覚的にわかりやすい等の点から、初心者にもオススメの定番ドラム音源です。

全部で7つの商品形態が存在しますが、コスパの良さで言えば「Custom」か「Custom XL」がオススメです。「Custom」はADpak・MIDIpak・Kitpiece Pak を任意に3つずつ選択可能で、XLの方は6つずつ選択可能なパッケージです。

  • ADpak:ドラムセットのこと。ジャンル別に分けられていますので、自分の作りたいジャンル適したパックを選びましょう。 
  • MIDIpak:プロドラマーによって作られたMIDIデータが収録されたパック。ADpak同様各ジャンルに特化しているものが多いです。
  • KitpiecePak:キットパーツ(スネア、バスドラム単体など)を追加するパック。民族楽器(カホン)などもあります。

ソフトウェアプラグイン

バンドル

Waves / Mercury

詳細情報

ソース

下記動画内で、WavesのMercuryを使っていると発言されています(再生すると該当部分が流れます)。

ちなみに、まふまふさんがボーカルミックスの際によく使うプラグインとして名を挙げた5製品のうち、iZotope Ozone 9 Advancedを除く4つ(Q10 EQ、JJP Vocal、DeEsser、R DeEsser)は本バンドルに収録されています。

解説

Wavesが販売しているほぼ全てのプラグイン8SSL4000 Collection、Abbey Road Collection、インストゥルメント音源を除くを収録した最強バンドルです。

レコーディングスタジオのエンジニアなどのプロフェッショナル向けの製品となっており、170種類以上のプラグインと400以上のコンポーネントが収録されています。

定価は約100万円と非常に高価ですが、他のWavesバンドル同様ほぼ年中値引きしており、大型セール時には下位エディションの「Horizon」と「Mercury Upgrade from Horizon」のセットが10万円以下で手に入ります。

Waves / Abbey Road Collection

詳細情報

ソース

解説

ビートルズが利用していたことでも有名なロンドンのレコーディングスタジオ「Abbey Road Studios」に設置されている貴重なハードウェア機材を、Waves社が忠実にモデリングして生まれたソフトウェアプラグインのバンドルです。

チャンネルストリップやリバーブ、マイクシミュレーターなどを含む12種類のプラグインが収録されています。

この12個のプラグインは、Waves社だけでなく「Abbey Road Studios」本所も開発に携わっているため非常にクオリティ(再現度)が高く、世界中のレコーディングスタジオで導入されている実績があります。

一つ注意なのが、Abbey Road Collectionに収録されているプラグインは、Mercuryを含めWavesのバンドルには一切収録されていないので、単体もしくは本バンドルでの購入が必要です。

WAVES / SSL 4000 Collection

詳細情報

ソース

解説

イギリスに拠点を置くプロフェッショナル・オーディオコンソールメーカー「Solid State Logic」社の製品の中でも伝説と名高い「SSL 4000series」を、Waves社がライセンス許可を受けて再現したソフトウェアプラグインです。

「SSL E-Channel」、「SSL EV2 Channel」、「SSL G-Master buss Compressor」、「SSL G-Equalizer」、「SSL G-Channel」の5つのプラグインが収録されています。

各ソフトの操作はそこまで複雑ではありませんが、「クリス・ロード・アルジ」氏を始めとした著名エンジニアが作成したプリセットが大量に収録されているので、初心者でもすぐに使うことができます。

一つ注意なのが、SSL 4000 Collectionに収録されているプラグインは、Mercuryを含めWavesのバンドルには一切収録されていないので、単体もしくは本バンドルでの購入が必要です。

IK Multimedia / Total Studio 3.5 MAX

詳細情報

ソース

以下の動画内で映ったプラグインメニューに、AmplitubeやT-RackS Sunset Sound Studio Reverbをはじめとした同社のプラグインの名前が確認できます。

また、その中に「T-racks 5 MAX」にしか収録されていない製品(EQ81、EQ73等)も含まれていることから、本バンドルを所有している可能性が非常に高いです。

解説

2021年11月にリリースされた、IK Multimediaのプラグイン製品全部入りバンドルの最新バージョンです。全部で143種類にも上る製品が含まれており、あらゆるジャンルの作曲からマスタリングまで、音楽制作のあらゆる工程をカバーできます。

例を挙げると、有名なアンプシミュレーター「AmpliTube 5 MAX」や、マルチ音源「SampleTank 4 MAX(+16種類のSampleTank 4用拡張音源付き)」、物理モデリング音源である「MODO BASS」、「MODO DRUM」、プロ御用達のミキシング&マスタリング用プラグインバンドル「T-RackS 5 MAX」が含まれています。

この5つのソフトだけで「Total Studio 3.5 MAX」の価格を大幅に超えますので、各ソフトを単体で購入するよりも超お得です。

ちなみに、本バンドルには通常版の他に、既に一部のIK Multimedia製品8を所有している方向けの「マックスグレード版」、IK MULTIMEDIA本国ページにて定価99.99ユーロ以上の製品を持っている人向けの「クロスグレード版」等がありますので、購入前に確認をお勧めいたします。

ダイナミクス系

iZotope / Ozone 9 Advanced

詳細情報

ソース

下記動画にて使用が確認できます(再生すると該当部分から流れます)。
備考:まふまふさんは、ボーカルミックスをする際「Waves Q10 EQ、JJP Vocal、DeEsser、R DeEsser;iZotope Ozone 9」の5つを主に使用するそうです。

解説

人工知能を活用したプラグインソフトを開発していることで有名な「iZotope」社が販売しているマスター・プラグインエフェクトです。

AIによる自動マスタリング機能「Master Assistant」を搭載しているため、マスタリング知識のない初心者にとっては非常に強い味方となるソフトます。

プロの間でも「とりあえずAI機能を使ってマスタリングし、そこから自分で微調整する」という作業時間短縮のためのプラグインとして使用者が非常に多いソフトです。

全部で「Elements・Standard・Advanced」という3つのグレードが存在しますが、目玉機能である「Master Rebalance」や「Low End Focus」は「Advanced」でないと使えないので、基本的には「Advanced」一択だと思います。

SLATE DIGITAL / FG-X

Mastering by Slate Digital
詳細情報

ソース

解説

2008年にLAで誕生したプラグインメーカー「Slate Digital」の名を世界に知らしめるキッカケとなった、大人気マスタリングプラグインです。

マスタリングコンプレッサー「FG-Comp」とレベルコントローラー「FG-Level」といった2つのプロセッサー・セクションと、作業スタイルに合わせて自由に設定を変更できるメータリング・セクションによって構成されています。

UI全体の視認性の良さや、ミックス音源に一切影響を与えず簡単に音圧だけを底上げできる使い勝手の良さが高く評価されています。

マルチエフェクター

Image-Line / Gross beat

Multi-Effect Plug-in by Image Line
詳細情報

ソース

以下の動画内で映ったプラグインメニューに、本製品の名前が表示されています。

解説

FL Studioの最上位版である「Signature Bundle」に同梱されているマルチFXエフェクトです。スタッター効果やスクラッチサウンド、ゲーティング効果を簡単に作り出すことが可能です。

かなり評価が高いプラグインソフトで、FL STUDIO以外のDAWユーザーにも使えるようにと、VST版が販売されています。

ただ、Windows PCであればどのDAWでもVSTプラグインとして機能するのですが、Macの場合はFL STUDIO上でしか機能しないので注意が必要です。

IIIFormed / Glitch2

詳細情報

ソース

下記動画内で映ったプラグインメニューに本製品の名前が確認できます。

解説

コンピューターオタクを自称するイギリス人「キーラン・フォスター」氏が運営する個人サイト「IIIFormed.com」にて販売されている、グリッチ系マルチエフェクトプラグインです。

ビットクラッシャーやテープストップをはじめとした10種のエフェクトを内蔵しており、ちょっと可笑しなサウンドを作ることに特化しています。

かつて同氏が開発したWindows専用32ビットVST「Glitch1.3」をベースに、複数のエフェクトをトリガーできるマルチシーケンサーなどの新機能や、64ビット、Mac OS、Linuxへの対応といった進化を施したのが「Glitch2」です。

ちなみに、旧バージョンのGlitch1.3は一応公式サイトから無料ダウンロード可能です(サポート対象外)。

その他

CELEMONY / MELODYNE 5 STUDIO

詳細情報

ソース

下記の動画内で、リスナーに普段使っているピッチ補正ソフトを聞かれた際に、Melodyneが優秀だと答えています。

解説

有名なピッチ補正ソフト「Melodyne」のフラッグシップ版です。Melodyneが持つ全てのツールと機能を使用可能です。

Melodyneには下から順に「ESSENTIAL・ASSISTANT・EDITOR・STUDIO」という4つのグレードが存在しますが、ピッチモジュレーションツールをはじめとした全ての編集ツールを使いたい場合は「ASSISTANT」以上が必要です。

また、ASSISTANTまでは単音の編集しかできませんが、EDITOR以上になると和音の編集も可能となります。最上位のSTUDIOになると、マルチトラック編集など全ての機能が使用可能となります。

後から差額を払うことでアップグレードも可能なので、ご自身の予算と求める機能に応じてグレードを選択するとよいでしょう。

おすすめの1曲

栞/まふまふ

Amazon Music Unlimited のススメ

まふまふさんの楽曲は、Amazonが運営する定額音楽配信プラットフォーム「Amazon Music Unlimited」で聴くことができます。

月額980円(プライム会員なら780円)で7000万曲以上もの楽曲を聴き放題な他、Amazon EchoなどのAlexa搭載製品との連携機能(音声操作機能)が用意されているのが特徴です9Amazon Echoからのみ利用できる限定プラン(月380円)も存在する。

Amazon製品を使っている方や、既にAmazonプライム会員である方には非常におすすめのサービスです。常時30日間の無料トライアル期間が設けられているので、ゆっくりと使用感を試すこともできます。

また、無料期間内に解約すれば一切料金はかかりません。

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