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【syudou】使用機材・解説(21製品)

「Ado / うっせぇわ」の作曲者として一躍有名となったボカロP / シンガーソングライター「syudou」氏の使用機材についてまとめました。

筆者による各機材のレビューもございますので、併せて参考にしていただければ幸いです。

目次

PC環境

Apple / iMac 27-inch

詳細情報

情報源

下記ツイートの添付写真に本製品が写っています。

説明

Appleのデスクトップコンピューターです。

詳細スペックは不明だったため、本項ではDTMに必要なPCスペックの目安を提示するにとどめます。

DTMに必要なPCスペック
  • CPU:最新世代 Core i5 / Ryzen 5 / Apple M1以上
  • メモリ:16GB以上(生音中心なら8GBでも可)
  • ストレージ:SSD512GB以上(サブストレージとしてならHDDもあり)

Apple / Macbook 12-inch(2015~2017)

詳細情報

情報源

下記ツイートの添付写真に本製品が写っています。

説明

かつてApple社が開発・販売していたノートパソコンです。Macbook Proの廉価版として2006年に登場し、一旦2011年で生産終了となりましたが、2015年3月9日にRetinaディスプレイを搭載したモデルが再登場しました。ただ、それも2019年7月9日に販売終了となり、2022年5月現在MacBookシリーズはラインナップから姿を消しています。

Retinaディスプレイ搭載のMacbookは「Early 2015, Early 2016, 2017」の年式が存在しますが、syudouさんが使っているものがどの年式かは特定できませんでした。

現在は、Apple製品の価格が全体的に下がったこともあり、MacBook Airが本機の事実上の後継機となっています。

DTMに必要なPCスペック
  • CPU:最新世代 Core i5 / Ryzen 5 / Apple M1以上
  • メモリ:16GB以上(生音中心なら8GBでも可)
  • ストレージ:SSD512GB以上(サブストレージとしてならHDDもあり)

DAW

Steinberg / Cubase Pro 12

詳細情報

情報源

Cubaseのプロジェクト画面が写っています。

説明

長年日本国内でトップシェアを誇る超定番DAW「Cubase」です。オールジャンル対応型で、迷ったらとりあえずこれを選んでおけは間違いなしでしょう。

詳しくは以下の記事で解説しています。

オーディオインターフェイス

RME / Babyface Pro FS

詳細情報

情報源

下記ツイートの添付写真に本製品が写っています。

説明

ヘッドフォン・スピーカー

audio technica / ATH-M50x ブラック

詳細情報

情報源

下記ツイートの添付写真に本製品が写っています。

説明

業務用モニターヘッドホンとして高い評価を得ている「AUDIO TECHINICA / Mシリーズ」の、ハイエンドモデルです。

優れたコストパフォーマンスからプロアマ問わず使用者が多く、2019年には全世界累計販売数が100万台を突破しました。

スタジオモニターヘッドホンらしい広帯域でフラットな特性は、スタジオレコーディングやミキシングはもちろん、DJやトラックメイカーにもおすすめです。

須山補聴器 / FITEAR カスタムイヤーモニター

詳細情報

情報源

ハウジングに「syudou」の文字が刻印されていることから、オーダーメイドモデルだとわかります。

説明

世界的に評価が高い日本のカスタムIEMブランド「FITEAR」の製品を使っているようです。

FITEAR製品は基本的にオーダーメイドとなっており、各パーツからロゴに至るまで自由にカスタム可能です1ユニバーサルモデルというレディメイド製品も販売されています。

オーダーには耳型(インプレッション)が必要ですが、直営店である「須山補聴器銀座店」では耳型の採取からオーダーまで行えるので、近場の方はお店に足を運ぶことをお勧めいたします(事前の予約が必要です)。

「e-イヤホン」などの提携店でもオーダーが可能ですが、近くに提携店もないという方は、補聴器専門店などで耳型を採取し、そのデータをオンラインで送ってオーダーすることも可能です。

Apple / EarPods with 3.5 mm Headphone Plug

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詳細情報

情報源

下記ツイートの添付写真に本製品が写っています。

説明

iPhone等のApple製品に付属する純正イヤホンです。

従来の丸いイヤーバッドとは違い、耳の形状に基づいて設計されており、快適な装着感を実現しています。

リモートコントロールも内蔵されているので、音量の調節、音楽やビデオ再生の操作、電話への応答と通話終了を、コードをつまむようにして簡単にコントロールできます。

GENELEC / 8030CP

詳細情報

情報源

下記ツイートの添付動画に本製品が映っています。

説明

1978年にフィンランドで設立された老舗モニタースピーカーブランド「GENELEC」が、2017年4月より販売している5インチ・モニタースピーカーです。

GENELECの2WAY・パワード・ニアフィールドモニターの大定番「8000 シリーズ」のちょうど中間サイズに位置しており、共に出力50Wのアンプが内臓された3/4インチのメタル・ドーム・ドライバーと5インチのウーファーが搭載されています。

合計で100Wもの出力があるので、小さめのレコーディングスタジオや自宅スタジオに適しています。防音設備のない一般住宅ではオーバースペックでしょうから、そうした場合は本機よりも小さい「8010A」か「8020D」をお勧めいたします。

Edifier / P12 Passive Bookshelf Speaker

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詳細情報

情報源

下記ツイートの添付動画に本製品が映っています。

説明

中国のオーディオ機器メーカー「EDIFIER」の2WAYパッシブ・ブックシェルフスピーカーです。

コストパフォーマンスの高さに定評があり、同価格帯の他社製パッシブスピーカーの中では群を抜いて音が良いと評判です。

パッシブスピーカーなので、別途パワーアンプが必要なことには注意が必要です。

マイク

audio-technica / AT2020

詳細情報

情報源

下記ツイートの添付写真に本製品が写っています。

説明

オーディオテクニカが2006年に発売した、エントリークラスの単一指向性コンデンサーマイクです。

ボーカルレコーディング用途だけでなく、動画配信用の入門マイクとしても非常に人気があり、2021年10月には全世界での出荷台数が100万台を超えたことが発表されました。

付属品は、専用スタンドマウント、マイクポーチ、変換ネジ(5/8→3/8)のみとシンプルな構成ですので、必要に応じて専用のショックマウント「AT8458」やポップガード「AT-PF2」、デスクアームスタンド「AT8700J」を購入すると良いでしょう。

GRANPRO / リザード U型ポップガード

詳細情報

情報源

下記ツイートの添付写真に本製品が写っています。

説明

2018年に渋谷で創業した総合楽器アクセサリーメーカー「GRANPRO」が開発・販売している、ゴムを用いてマイクに直接取り付けできるU字型ポップガードです。

2重のメッシュ構造により、レコーディング時のポップノイズや唾飛び等の汚れをしっかりと防ぐことができます。

取り付け可能なマイクのサイズは「直径45mm~55mm」までで、オーディオテクニカの「AT2020」や「AT4040」には取り付けできることがメーカー側から発表されています。

ギター・ベース

Gibson / Hummingbird Original Heritage Cherry Sunburst

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詳細情報

情報源

下記ツイートの添付写真に本製品が写っています。

説明

1960年に誕生してから現在に至るまで、数々のモデルチェンジを続けながら販売され続けている、Gibsonを代表するアコースティックギターの現行モデルです。

伝統的なヴィンテージ感溢れるルックスと、現代の製造技術に裏打ちされた確かなクオリティーを見事なまでに併せもっています。

元々は歌の伴奏用ギターとして制作されたこともあり、通称「ハニートーン」と呼ばれる甘いソフトなサウンドがよく歌に馴染むのが特徴です。

Fender / AMERICAN ORIGINAL ’60S TELECASTER 3-Color Sunburst

詳細情報

情報源

下記ツイートの添付写真に本製品が写っています。

説明

Fender USA製の定番テレキャスター「American Original 60s Telecaster」です。

ローズウッド指板がスタンダードとなった60年代のテレキャスターを忠実に再現しており、ブリッジピックアップには銅メッキプレートを採用する等、造詣の深いモデルです。

ギター・ベース用アンプ / エフェクター

歪み系

BOSS / BD-2 Blues Driver

詳細情報

情報源

説明

ピアノ・シンセサイザー

YAMAHA / P-90

詳細情報

情報源

以下の動画に本製品が映っています。

説明

2004年に発売された、GH(グレードハンマー)仕様の88鍵を搭載したデジタルピアノです。家庭用電子ピアノという位置づけのモデルでありながら、可搬性が優れていたため、ライブ用やリハーサルスタジオに置く用のピアノとしても人気がありました。

音源としては、1つの鍵盤から強弱の異なる三段階の音を収録した「3レベルAWMダイナミックステレオサンプリング音源」を内蔵しており、非常に弱い音から非常に強い音まで、キータッチの微妙なニュアンスを表現できます。

また、サステインペダルを踏んだ時の響板や弦の共鳴音や鍵盤から指を離した時の音もサンプリングしており、付属のペダルを接続すればハーフペダル機能2ダンパー(サステイン)ペダルの踏み加減で、音の伸び具合を調節できる機能。踏み込んだ状態からペダルを少し戻して音の響きを抑える(音の濁りを減らす)こともできる。を使えます。

MIDI出力にも対応しているので、DTMの打ち込み用キーボードとしても使えるのも嬉しいポイントです。

現行ラインナップの中に「P-90」の後継モデルは存在しませんが、シリーズ内における立ち位置的には「P-125」が近いと思います。どちらもMIDI送信に対応しているので、DTMの打ち込みにも使えます。

ソフトウェア音源

ギター・ベース

SPECTRASONICS / Trilian

詳細情報

情報源

下記ツイートの添付動画を見ると、トラック名に「Trilian」の文字があるのがわかります。

説明

アメリカのソフトウェアメーカー「SPECTRASONICS」が販売する総合ベース音源です。

アコースティックベース、エレキベース、シンセベースといったあらゆるベース楽器を収録しており、汎用性の高いベース音源として高い評価を得ています。

プロの間でも使用者が多く、コストパフォーマンスの良さと音質の優れ具合から、迷ったらこれを買っておけと言われる事も多いです。

また、このソフトは、同社が販売しているシンセサイザー音源「Omnisphere」と連携することが可能です。

ボーカル音源

CRYPTON / 初音ミク V4X

クリプトン・フューチャー・メディア
詳細情報

情報源

ほぼ全てのボカロ楽曲で「初音ミク」が使用されています。

説明

THINKR / KAMITSUBAKI STUDIO 音楽的同位体 可不 (KAFU)

詳細情報

情報源

「可不」との公式タイアップ楽曲「キュートな彼女」にて使用しています。

説明

ソフトウェアプラグイン

ダイナミクス系

Xfer Records / OTT

Compressor by Xfer Records
詳細情報

情報源

以下の動画で「OTT」を使っていると話されています。

説明

その他

Roland / SP-404(現行:SP-404 MKII)

詳細情報

情報源

下記ツイートの添付動画に本製品が映っています。

説明

かつてRolandが販売していた12パッド搭載のコンパクト・サンプラーです。

パッドはベロシティに対応していませんが、これは、ボタンを押せば割り当てられた素材を安定した音量で遅延なく出力してくれるという利点として高い評価を得ています。

また、29種類の多彩なエフェクトを内臓しており、読み込んだ素材をリアルタイムで色付けしながら演奏も可能です。その使い勝手の良さから、音楽制作だけでなく舞台での効果音のポン出しにもよく使われました。

後継種としては2009年に「SP-404SX」、2017年に「SP-404A(国内未発売)」、そして2021年11月19日からは現行の「SP-404 MK II」が販売されています。有機ELディスプレイや16個のベロシティ対応パッドを新たに搭載しており、2022年5月時点でも在庫が安定しないほどの人気を誇っています。

BEHRINGER / POWERPLAY P16-M

詳細情報

情報源

下記ツイートの添付写真に本製品が写っています。

説明

音響機器を広く手掛けるドイツのメーカー「BEHRINGER」が製造・販売している、定番の16chパーソナルミキサー(キューボックス3録音スタジオあるいはライブステージにおいて、演奏者等の手元で複数の入力からなる音源を個々にレベル調整可能な小型ミキサーのこと。ヘッドフォンを差してモニタリングする際に使用する子機の方をキュー・ボックスと呼び、子機に音源を送る親機を含んだシステム全体を「キュー・システム」と呼ぶ。)です。

全チャンネルにおいて、LEDメーター付のレベル、パン、スプレッドノブを使った調整が可能なほか、3バンドEQ、ソロ/ミュートスイッチを搭載しています。また、突発的なトラブル用のパニックミュートスイッチも搭載されています。

また、親機となる入力モジュール「P16-I」と組み合わせることでアナログ環境や他社製品との組み合わせにも対応しますが、拡張ディストリビューター「P16-D」と一緒に使うと最大で48台までの「P-16M」を「P16-I」と接続できる様になり、レコーディングや大規模ライブイベント、大編成オーケストラまで対応するキュー・システムを実現することができます。

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syudou アイキャッチ

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